レビトラのジェネリックについて詳しく解説します

バリフの使い方について

バリフはレビトラのジェネリック医薬品ですが、レビトラのジェネリック医薬品は多くの種類が存在します。それぞれ開発・販売する会社が違い、それぞれで独自のお薬を開発し、販売しているためです。

しかし、名称や開発会社が違うだけで、主成分であるバルデナフィルが服用されていることに変わりはなく、また同様の効果を得ることができます。

また、それぞれ価格も違いますので、より安価なものから試していってもいいかもしれません。

バリフ

バリフはインドの大手製薬会社アジャンタ・ファーマ社で開発・製造されているジェネリック医薬品です。レビトラのジェネリック医薬品としては人気の高いお薬です。価格は他のED治療薬と比べてもかなり安く、20㎎10錠で2000円ほどで購入することができます。

1錠200円ほどということですね。バイアグラが1錠で約1500円ほどしてしまうので、それを考えるとかなりの金額の差ではないでしょうか。また、まとめ買いだと割引されるサイトが多くさらに安く購入したい人はまとめ買いもおすすめです。

ただし、バリフはバイエル社に訴訟を起こされてから、2017年の1月に製造が禁止されましたので、ほしい方は在庫があるうちに早めに購入しておくことをお勧めします。

バリフゼリー

バリフと同じ大手製薬会社のアジャンタ・ファーマ社で開発・製造されています。バリフを水なしでも飲めるよう、ゼリー状にしたものです。

飲みやすいうえに体への成分の吸収も早く、バリフよりも即効性が得られるとのことで、人気です。また、飲みやすいよう味がつけられており、7つのフルーツの味を楽しむことができます。

しかし、保管には注意しなければなりません。錠剤であれば問題ありませんが、高温の車内や鞄の奥に入れてしまい、袋が破れてしまったら中のゼリーが飛び出して汚れてしまいます。

価格は7包で3000円ほどで、1回分で約400円ほど。錠剤タイプの倍のお値段ですが、即効性を求める方は試してみてもいいかもしれません。

レビスマ

レビスマはスマート社で開発されたお薬です。スマート社は製薬会社の中では設立されたばかりの会社ですが、多くのED治療薬の開発・製造・販売をしていて、世界中で信頼を得ています。

また、製造・開発に携わるスタッフの中に、日本人スタッフがいるので、製品の安全性においても高い評価を得ています。ED治療薬を服用したことが無い方や、海外の製薬会社で製造・開発されたお薬は安全面において少し不安があるという方には向いているお薬でしょう。

20㎎4錠から販売しているサイトが多く、価格は1錠当たり約500円ほどです。少し他のジェネリック医薬品と比べると高く感じてしまいますが、安全性を求めるのであればレビスマが安心でしょう。

ジェビトラ

ジェビトラは、インドの大手製薬会社サンライズレメディ社が製造・販売しています。サンライズレメディ社は、美容やED治療薬、睡眠薬など幅広いジャンルのお薬を開発から行っています。

また、WHOによる製造品質管理基準に添ってお薬を作っている為、安全性も高く、世界中で信頼を得ています。また、特にED治療薬の開発には力を入れていて、ジェビトラもその中の一つといえます。

ジェビトラにはいくつか種類があり、通常の錠剤タイプの「ジェビトラ」、錠剤タイプだが水なしでも服用できる「ジェビトラソフト」、ゼリータイプになった「ジェビトラゼリー」などがあります。

金額は通常の錠剤タイプで20mgのものだと10錠3200円ほど。1錠320円ほどでしょうか。ただしmg数は錠剤タイプだと20㎎、40mg、60㎎とあり、金額も成分量も変わってきます。

サビトラ

サビトラはインドの製薬会社、サバ・メディカ社で製造されています。10年ほど前に設立されたばかりの会社ですが、ED治療薬のジェネリック医薬品の開発・製造販売に力を入れていて、多くの製品を世界に送り出している為、信頼は厚いです。

そんなサバ・メディカ社から販売されているサビトラですが、食事の影響を受けやすいという特徴があります。バイアグラよりは食事の影響を受けにくいといわれていますが、効果を十分に発揮させるためには空腹の状態で服用するのが望ましいでしょう。

金額は、10㎎10錠で2000円ほど。倍の量の20㎎でも10錠2500円ほどで、金額はそこまで変わらないので、20㎎を購入してピルカッターで半分にしてしまえば、お得になります。

シルビトラ

通常のレビトラや他のジェネリック品では効果を感じにくかった方は、シルビトラを服用してみてもいいでしょう。シルビトラは、RSM社から開発されたお薬でレビトラの主成分とバイアグラの主成分が組み合わさって作られたお薬です。

他のレビトラのジェネリック医薬品よりも強い効果を得ることができ、また、食事の影響を受けにくく、服用がしやすくなっています。

しかし、高い効果が得られる反面、副作用などが強く出てしまう場合もあるので、はじめはピルカッターでカットして、半分から服用してみることをおすすめします。

金額は、10錠で5000円前後。1錠当たり500円と、やや高めの金額ですが、バイアグラよりも安く、バリフよりも少し高いといったところでしょうか。

まとめ

ここで紹介したお薬を見る限りでも、レビトラのジェネリック医薬品は多くの製薬会社から販売されています。一見、すべて同じに見え、何がどう違うのか、自分に合っているのはどれなのか、判断するのは難しく思えます。

しかし、製造している製薬会社の特徴や、お薬の金額や形状など、それぞれにそれぞれの特徴があることがわかります。単に値段の安いもので選ぶのではなく、それらをすべて考慮した上で決めるのが一番でしょう。

またまとめてたくさん購入すると確かに安くなりますが、体質が合っていなければ無駄になってしまうので、初めて購入する際は、一番少ない量・数で購入し、服用した時、特に副作用もなく自分の体質に合っていると判断できてから、まとめ買いなどするとよいでしょう。